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2006年2月 アーカイブ

2006年2月 8日

イギリス帰り

2週間ほど仕事でイギリスに行って帰ってまいりました。
戻ってきたのは1週間ほど前なんですが、今まで何もやる気がない状態。(時差ボケということにしておいて。)
結構煮詰まっていてフラストレーションが貯まりまくりだったので、仕事とはいえ久しぶりの海外はよい気分転換になりました。

荷物になると分かっていてもD70を置いていく訳にはいきません。ということで、すでに行きから手荷物がパンパンです。キットレンズ以外のレンズを持って行く元気はなかったのですが・・・、ちと後悔。
行きの飛行機の中で、写真の撮り方の本を読破。そうです。一夜漬けです。
『団体行動ならば、団体行動前の空いている時間を利用しよう!』
という文章に触発され、夜明け直前からビッグベン周辺をうろついてました。で、こんな感じ。


ロンドン夜明け前

ちとしばらくの間、旅(?)の思い出としてダラダラ書いていこうかと思う。



2006年2月 9日

ロンドンにて

そんな訳で夜明け前からロンドン市内をうろついていた訳です。カメラを首からさげてカメラマン気分で。
一夜漬けの成果をまとめると

・特定の時間を狙って行け → とりあえず夜明け狙い
・その土地らしいものを撮れ → ビッグベンw
・写真にユーモアを → 面白いものがあったらシャッター切っておくか

と行った心構えです。はい。



ロンドンアイ

ロンドンの新名所である観覧車。ミレニアム記念で建設されたようです。新婚旅行でロンドンを訪れたときは、建築中のロンドンアイを二人で眺めたっけ・・・。(遠い目)
ちょっと近づきすぎて構図とか考えられなくなってます。



ダリ in ロンドン

スペイン人であるダリの作品をモチーフにした彫刻がなぜココに。
この後ろのギャラリーでダリ展をやっているようだったが開いてなかったので詳しいことは分からず。ガイドブックを見てもココにギャラリーなんて存在しないことになってるのですが・・・。この空間自体がモダンアートなのか??



Great Court

実は大英博物館は3回目。多少マンネリ気味で訪れたら入り口のT字路がぶち抜かれていてGreatCourtという空間が出現していてビックリ。巨大な円柱が大樹のようなガラスの天井を支えている構造(?)になってます。この円柱内は図書館になっていて壁が全て本棚になっていました。(中の空間は読書スペース)



モダンアートの雪山(と解釈した)

パリと比べて圧倒的に美術館が少ないロンドン。ナショナルギャラリーは前に行ったしなー、とガイドブックを見ていたら、モダンアートの美術館「テートモダン」が出現してた!
巨大な火力発電所を美術館に改修したということでスケールは圧倒的。余裕で3時間は費やせます。モダンアートゆえに謎のオブジェや謎の映像。しかし心になぜだか響く作品多数。口をポカーンと開けるだけでも楽しめるのでアートに興味のない方にも是非行ってもらいたい場所でした。



Natural History Museum

仕事相手のイギリス人の人がお勧めと言っていたので行ってみた自然史博物館。大英博物館と並ぶ規模です。生き物や地球について数多くのものが展示されています。恐竜の骨格標本が多いためか地元の子供たちで超満員状態です。早い時間に行くことをお勧めします。
大英博物館の展示物は見ても「ふーん」という感じですが、こっちの展示物は興味津々で見れます。ナチュラルに楽しいです。いぇい!
Earth GalleriesのZoneに地震体験コーナーがあったのですが、神戸がモデルになっておりスーパーなどが再現されていました。あの地震が世界に与えた衝撃って大きかったんですね。。。


ロンドンは初めてじゃなかったので、あれも見るこれも見るという状態にならず1カ所をじっくり見れたのが良かった感じ。初めて訪れる人はバッキンガム宮殿とか名所に行きたくなると思いますが、そこをキャンセルしてでもテートモダン,自然史博物館は見る価値あります。後で怒られてもアレなので気弱にお勧め。

2006年2月11日

ウィンチェスター/ポーツマス

週末には自由に行動できる時間が取れたので、ウィンチェスターとポーツマスに行ってみた。

ウィンチェスターはウィンチェスター大聖堂を中心とした小さな街です。見所を外から見て回るだけなら1時間ぐらいで1周できちゃいます。
ウィンチェスターは歴史ある街ということで教会もかなり大きいです。教会好きとしてはうれしい限り。
教会の建築様式はどこも美しい。きっと作る人の魂が入っているからだと想像してます。ここも屋根のアーチ部分が幾何学的ですばらしい。薄暗い教会内と天窓から差す光のバランスがとても美しかった。



建築美



四賢者



光指すステンドグラス


現地の人にお勧めされたのでポーツマスにも行ってみました。ウィンチェスターから移動して16時ごろ到着。時間が遅かったため博物館などがすでに閉まっているが残念。インフォメーションセンターで何があるのか調べると、な、な、なんとHMS VICTORY号があるとか!
ナショナルジオグラフィックでトラファルガーの記事を読んで以来、ちょっとネルソンファンのわ・た・し。VICTORY号にも入れるようでしたが、こちらも閉店済み。残念。しかたが無いので外から写真を撮る。でかすぎでフレームに収まらんとです。


HMS VICTORY

2006年2月12日

トリノオリンピック

ついに始まりました。トリノオリンピック。
開会式では貴賓席(?)にフェラーリの会長さんがいたのが「流石・・」という感じです。まさか、その後実車がでてきてデモ走行するとは・・・。

長野でもオリンピックを記念して善光寺をライトアップする催し物を開催中。で、昨日はライトアップされる前の善光寺を見に行ったんだけど寒くて、寒くて・・・。風邪を引いたようで体調が悪い日曜日であります。

メダルに最も近いと言われていたモーグルは残念な結果に・・・。破天荒な行いをして評判になった里谷には、素行が悪くてもメダルぐらい取れるという設定を期待していたのですが15位。インタビューでの元気のなさそうな姿が見ていると涙が・・・。

2006年2月13日

魔法戦隊マジレンジャー 総括

とうとう終わってしまいました。魔法戦隊マジレンジャー

今回は魔法が力の源というファンタジー系戦隊。ファンタジー系戦隊といえば、ジュウレンジャー,ギンガマン,ガオレンジャーなど(私にとっては)駄作が多いわけです。しかも、これまでにない完成度だったデカレンジャーの後番組。『あの完成度が続くわけないよなぁ。』とマイナスイメージたっぷりで見始めたのですが、終わってみれば非常によくできた作品でした。つらつらと感想を述べてみます。

通常、長男=レッドというパターンだが今回は長男=グリーン。薪人が他の兄弟のことを考え、陰ながら支えているシーンが多数描かれていたことが視聴者に『家族らしさ』を伝える大きな要因になっていたと思う。強引で強情でだけど家族思い、という設定をうまく演じた伊藤さん、GJ。

芳香の遊び人ぶりの描写がすばらしかった。気軽(?)に結婚式を挙げてしまったりコンパで朝帰りしたり。朝起きると知らない男が隣に寝ていた・・・、などというエピソードがあっても何の違和感もないくらいに私の頭の中ではキャラクターができあがっていました。最後はアフロくんと結婚してインフェルシアとの橋渡しになってほしかったな。

麗はおとなしくて存在感薄目でどうなるかと思ったが、ヒカル先生がでてきてからいい感じになってきましたね。どこか世間知らずの二人が絶望的な状況の中で結婚式挙げたのは感動的でした。

リンがけっきょくひとりぼっちで可哀想な感じ。こうなったら山崎さんと魁を取り合う続編でも作ってほしい。オチはインフェルシアに山崎さん、マジトピアにリンのハーレムエンドってことで。ぶっちゃけリンの凛とした演技だけでもマジレンジャーは見る価値があった。山内明日さん活躍を陰ながら応援しております。

敵や衣装のデザインと造形がとにかく素晴らしかった。ウルザードファイヤーなんて、あれ単体で1年間のシリーズものを作れるぐらいカッコイイじゃないですか。脇役なのがもったいないくらいでした。山崎さんのインフェルシアのウェディングドレスやリンの衣装、絶対神ン・マやメーミィなど、どれもこれもハッとするようなデザインばかり。仮面ライダーに予算を取られているのによくがんばった!

絶対神ン・マの設定がマジ怖すぎ。『どうせ破壊神とかで壊しまくるんでしょ。』とかタカをくくっていたら“虚無と飢餓の神”。何人もの魂を食らっても満たされないの一点張り。そんな設定で怖いの大きなお友達だけだっつーの。またこういうのお願いします。(最後は彼も満足していたようでみんな幸せでよかったです。まる。)

最終回が自然な形で出演者総登場となっていて、うまいなーと思った。今まで登場したキャラクターたちがクライマックスを盛り上がる反面、わざとらしく登場させると最後の最後でどっちらけになる諸刃の剣。監督、いい切れ味してるねー。(脚本家の仕事か??)

このシリーズ中、一番好きな話はリンが天空聖者として覚醒する『門の鍵~ウザーラ・ウガロ』。天空聖者としての記憶を無くしているリンが魁とかなりいいムード。ところが最後の最後で覚醒して性格が反転。完全に人間を見下してます。ツンデレならぬデレツン。初めて出会う天空聖者の圧倒的強さにより、マジレンジャーを取り巻く世界の大きさが、この一話で視聴者に十分伝わったのではないかと思います。

さて次回からは轟轟戦隊ボウケンジャーが始まります。スーパー戦隊シリーズも30作目となるAnniversary Year。そういえばAnniversary Yearはイマイチな作品ばかりだったような気もしないではないですが、次の日曜日を楽しみにしております。

2006年2月15日

琢磨&井出

ついにSUPER AGURIのドライバーが正式発表
おおかたの予想通り、琢磨&井出の日本人コンビ。

井出くんの印象を悪いんだよ。おいら。
勝てるレースがPIT作業のせいで台無しになった時、チームクルーに涙目で文句言いながらポカポカ叩いてたし。っていうか、その後、お兄さん座りして本格的に泣き出しちゃってたし。
ま、「これがモータースポーツ。」とかいう優等生発言は聞き飽きているので新鮮な映像でしたけど。

という訳で去年あれほど一人相撲で深い沼に沈みこんでいたにも関わらず、私の心の中では

 琢磨 >>> 井出

でもひょっとしたら井出くんの方が速いのでは・・・、という思いもある(今年、長野ではフォーミュラニッポンの放送なかったので近況知らず)。4年落ちのアロウズマシンがベースのSUPER AGURI。必然的にライバルはチームメイトだけ!日本人同士のガチンコバトルから目が離せません。二人そろってシューマッハにゲンコツをもらうのだけは勘弁ね。

なんだかんだ言って応援してます。とりあえず入賞をめざせ!

2006年2月16日

幸せバトン

うたかたさんから回ってきたバトンを長期間放置していましたが、この度拾ってみました。(ごめん。忘れてた。)

■Q1:あなたは今幸せですか?

きっと幸せと思うが仕事だけ切り出してみると満たされていない感じ。不幸というほどではないですが。

■Q2:どうしたらもっと(更に)幸せになれますか?

現状を打破するため何かしなくてはいけないと思っているのだけど、その『何か』がつかめず。それを見つけ出せたら幸せになれると思ってる。る。る.

■Q3:今あなたを幸せにしてくれるような人はいますか?

子供。

■Q4:その人はあなたをどのように幸せにしてくれますか?

家に帰ると「おとうしゃ~ん」て出迎えてくれる。かわいいんだ、これが。

■Q5:今、自分が幸せにしてあげたい人はいますか?

せめて子供だけでも、、、と思ってます。あとは自分にいろいろと分け与えてくれた人。受けた恩を忘れず(の基本方針)。

■Q6:その人をどのように幸せにしてあげたいですか?

何かに力を注ごうとしているとき力になりたい。手を伸ばしても届く範囲というのは無限ではなく有限なわけで、その時なにかしらの協力?干渉?をすることで、ちょっとでも範囲が広がればなと思ってます。それが幸せの定義かと考えるとずれている気もしないでもないですが、まぁいいや。

■Q7:どうすれば世界の人々が全員幸せになれると思いますか?

相手の気持ちを想像する。相手の大切なものは大事に扱ってあげる。

■Q8:自分の幸せと、相手の幸せ、あなたならどちらを選びますか?

そりゃ自分の幸せ。相手の幸せを自分の幸せよりも優先させるほど聖人じゃない。お裾分けぐらいはできるけど。

■Q9:幸せのバトンを回したい3人を選んでください♪

いつもうちで止まるので、たまには回します。気が付いた人は拾ってちょうだい。もう回ってきてたらすまそ。
・ナカナカさん
・ジョブジョンの兄さん
・るりさん

2006年2月24日

リリース

現プロジェクトでのソフトウェアが確定。
ドキュメント整理などが残っているが、とりあえず一段落な感じ。

自分の手がけたソフトはかわいいもんで、ちと我が子のようで世の中に出ていくのを見守るのは万感の思いが。。。
で、いつものように完成したソフトに語りかけるのです。『これから世の中に出たら大変なこともあると思うが精一杯がんばれよ。』と。

出荷前にこういった儀式(?)をしていると開発仲間に話したら退かれたw。
でもさぁ、おかしなことじゃないと思うんだよね。
自分の仕事の成果物なんだから愛してあげなきゃなと思ってる。

2006年2月26日

時間の捻出

10年ぶりぐらいにちょっとだけ心を揺れ動かされることがあり、自分の中で何かに萌え始めた、じゃなくて燃え始めた気がする!こんな気持ちにまたなれるなんて。いやー、ネットってすばらしいですね。

しかしながら、いくつかやりたいことがあるんのだが時間が・・・。家族持ちはしょうがないよね。
と言い訳していた自分にさよならして時間を捻出してます。1日2.5時間ぐらいは自由な時間が絞り出せそうな雰囲気。すばらしい!これだけあればなんとかなるんじゃなかろうか。

荒川だってロボ子から生まれ変わって金メダルを取ったじゃないか。人間、情熱さえあれば何度でも生まれ変われるのだ、のだ、のだ。ありがとうレイラさん。

実はめずらしく家でビールを飲んで酔っぱらってます。えへへ。

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