斉藤由貴さんが主演ということで見始めた『吾輩は主婦である』が面白すぎる。
以下、多少ネタばれあり。
文豪を目指す主婦の話・・・ではなく、夏目漱石が主婦になる話なのである。(この脚本家、天才じゃないだろうか。)
一般的な主婦、みどりの意識は完全に消失し、なぜかその肉体に夏目漱石の魂が宿るのです。そして、夏目漱石自身もなぜ自分がココにいるのはまったく理解していないという設定で、未体験のドタバタコメディに仕上がっております。
主演の斉藤由貴さんの演技がうまい!主婦に乗り移った夏目漱石を見事に演じています。頑固者なんだけど以外といいところもある漱石。いいヤツじゃないか。『こころ』とか読みたくなってきました。(←間違った興味の持ち方)
とってもラブラブな主題歌『家庭内デート』。みどりが消滅しているので、本編と歌が合ってません。w
残念ながら1曲だけ(c/wなし)です。その代わり、ノンテロップ&ロングバージョンのOP映像がDVDとしてついてきます。これはファンにとっては嬉しいかぎり。
劇中劇『その日暮らしの貴婦人』などのミュージカルソングは、どうやらサントラに収録されている様子。買わねばー!

コメント (2)
このドラマの告知をみるたびに
みなてっくさんを思い出してました。
おもしろいらしいですねー。
知人が酔っぱらったときに
「一番文章がうまいのは夏目漱石」と言い切っていました。
ちなみに『文章読本』を書いたのは谷崎潤一郎。
以上、プチ文学史でした~♪
投稿者: かえだま | 2006年6月26日 16:33
日時: 2006年6月26日 16:33
お?ドラマの告知なんてやってたのね。
> おもしろいらしいですねー。
これがホントに面白いんですよ。間違いなくオススメ。
劇中に漱石トレビア(?)がちりばめられていて
にわか漱石マニアになってます。
投稿者: MinaTech | 2006年6月27日 22:18
日時: 2006年6月27日 22:18