« 採血 | メイン | 電車でカーチェイス »

ボウケン、ボウケン。

ボウケンジャーがラスト2話で破綻気味。というか破綻。
変身後だとしても「5人でスクラム+アクセルテクターを使用」でないと反動を押さえ込めないデュアルクラッシャーを、なぜ生身で撃てるのよ?あまりの展開にうちの子も呆然。息子よ、そんな時は脳内設定で補完せよ、せよ。

  • パラレルエンジンからのエネルギーが断たれたため変身できなくなったが、アクセルラーに内蔵されたバッテリーにより最低限の強化膜が体に張られている。(不可視,最大で48時間動作)
  • デュアルクラッシャーの安全装置が働き、生身でも耐えられるギリギリまで出力が下がった。→このため連射可能となった。

ふー、危ない危ない。そういえばパラレルエンジンにプレシャスが入っているなんて初めて聞いたような…。いや、気のせいだな。うんうん。
パンドラの箱から生まれた生物(?)が瞬殺されてしまうという萎え萎え状態から、あと1話でどうまとめるのか。見ものです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minatech.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/691

コメントを投稿

インフォメーション

Powered by
Movable Type 4.1