長野県知事が田中康夫から変わって、いつかは言うだろうなと思っていた「脱・脱ダム宣言」。意外と早かったですね…。ダムのデメリットが大きくクローズアップされている中、なんでホイホイと再開しちゃうのかねぇ。。。やっぱり利権が大きく絡んでいるのでしょうか。
「100年に1度の大水害に備えるため」というのが宣伝文句なんですが、100年に1度だったら全然問題ない気がします。今年水害が起きても次は2107年よ?あと5年でドラえもんが生まれるくらい未来なのよ?
こういった長いスパンの災害対策にお金を注ぎ込むのは過剰投資のような気がします。いざ災害が起きたら「想定外の規模でした。」となるのが関の山。だったら、ダムの建築費用を災害のための基金としてプールしておき、災害時に手厚く保障できるように運用したほうがいいと思うのよね。「金の問題じゃねぇ!家族との思い出が流されたくないんだ…(涙)」という人には引越し推奨金。洪水が発生しやすい地域は非推奨居住区域として公園や商業地域とする。どう?ダメ?
「自然の脅威をある程度受け入れる」と考えなければ、うまく自然と付き合えまい。欧米はそういう風潮だということを見聞きするのだけど、上の人はそういうこと考えないんですかねぇ。
コメント (3)
じゃあ 君の市長選に一票投じます!!
全くその通り・・・。でも そうやって市民の声聞いて実現した財界人は さっさと消されちゃうんだよね。かわいそう!!
後 外国みたいに選挙がアツくない日本ももっと悲しい>
投稿者: kay | 2007年2月10日 11:25
日時: 2007年2月10日 11:25
お久しぶりです!
はー、なんか脱力の宣言ですねえ。
また戻っちゃうのかなあ~と思うと、県外にいてもがっかりです。
やっぱり土建屋さんは強いなあとしか思えないですね。
外から見ていますが、長野県、どうなんでしょうね。
田中さんと村井さんの中間をいってくれるような人材はいないのかしら?
やっぱりみなってくさんが立つしかないんでしょうか?
投稿者: るり | 2007年2月10日 13:37
日時: 2007年2月10日 13:37
すでに2票獲得。
ありがとうございます。ありがとうございます。
■kayさん
諸外国のアツい選挙いいよね~。日本ではああいう選挙にならないのは何故なんでしょうねぇ。単に国民性の違いだけ?
■るりさん
ぜんぜん裏付けないですが、長野じゃ改革は難しい気がします。閉鎖的な県民性だし。公務員の知り合いと話したら、常に康夫ちゃんを「バカ知事」って表現するのね。「あぁ、こういう下の方まで非協力的だったら物事うまくいかないわな。」と思いましたよ。上が間違ったことを言うことも、そりゃあるわけでから、そうした時にうまく進言するのって下の役目だと思うんですよ。そこで批判や中傷になってしまったら絶対うまくいかない。
投稿者: MinaTech | 2007年2月10日 20:26
日時: 2007年2月10日 20:26