バレエ
今、『プリンセス チュチュ』が熱い!と、思った。
今、『プリンセス チュチュ』が熱い!と、思った。
ガオガイガーFINALの最終話を見て、激しく泣いた。
まさに鼻水じゅるじゅる状態だった。
ここを見ているすべての人にお勧めしたい。今すぐレンタルビデオ店に行って、とりあえずテレビ版を見ろと。
子供の理系離れが問題になっているが、それはポケモンなどに代表されるファンタジー系のアニメが多いからに違いないと思ってたりする。マジンガーZのように子供が楽しめる科学ロボットアニメは無いのか?あ、アトムはだめ。あれ偽物。サイコガン持ってるし。
プリンセスチュチュの25話を見て泣いた。激しく泣いた。なんかアニメで泣かされっぱなし。で最終回を見てみた。う~ん。。。。
ま、それはさておき、この作品の影響で真剣にバレエを一度見たいと思っている次第。猫先生の言葉に従い、観劇する予習としてストーリーを一読してみた。番組中にもモチーフとして出てきた『ジゼル』。日程を調べてみたら『ジゼル』をやってる日が非常に少ないみたい。しかも平日。有休取るのはちょっと難しいかなぁ、ということで来年に先送りかも。しょんぼり。

チュチュドレス+クリーム&ショコラ
200円のお菓子にしては出来が良さそうだったのでつい。
ちょっと全種類集めたくなってきた。

形見のドレス

エプロンドレスA
恐るべきパンチラアニメ。じゃなくて、スパイアニメ。
全話見終わったが、激しく消化不良。このごろの風潮として、意味深というか訳分からん状態で終わっていく作品多し。
とりあえず盛り上げるためにネタぶっ込んで、最終的にまとめられないという・・・。これじゃいかんね。もう年なので納得いかないの。
オペレーターズサイド、やっと解けた。どうしても解けない謎があったんだけど、半年ぶりぐらいにやってみたら解けました。で、その後はスルスルと・・・。まぁ、ラスボスには手こずりましたが。この週末はおかげで引きこもってました。外は大雪だしちょうど良かったかなと。
キャッチコピーで『声で心通じ合う、よろこび。』とか書いてあって、そりゃ言い過ぎと思ったけれど、最後は心が通じ合いました。(ほろり)
でも、プレイする姿は人には見せられない。画面の前で大声で叫んで一喜一憂。単なる危ない人にしか見えないのよね。
仮面ライダー555、終了。
1年間、かな~り熱中して見ていたが今日の最終回で台無し。広げたフロシキたためず、尻切れトンボの消化不良。最近、こんなのばっかり。
今、もっとも愛するカレイドスターはこうならないことを祈るばかり。でも第一部の終わり方がアレだったからなぁ。。。
今年のF1が終了。モントーヤが今季初の優勝でめでたいが、その横のバリは母国でまた勝てず。悲惨だ・・・。タクちゃんは、6移入賞で手堅くまとめてた。どうやら首を痛めているみたいなので、ニューマシンでテストを行う頃までにはキッチリ直っていてほしい。あー、新車発表会が今から待ち遠しいわ。
カレイドスター ExtraStage 「笑わない すごい お姫様」を見て泣く。ロゼッタ~、うるうる。せめてあと1クールやって下さい、スポンサー&スタッフの皆様方。ここまで来たら、「そらの すごい ラストステージ」まで描いてほしい。おいらに制作資金があれば!
非常に危険なおとり捜査の任務を買って出るウメコに涙。彼女も真のスペシャルポリスであった・・・。
ドラえもんの声優陣が一気に交代とか。ドラえもんの声の人が、大山のぶ代さんだと覚えたのが嬉しかった日を思い出しつつ。
iTunes Music Store日本版が来年3月開始かもというニュース。諸外国と同等の1曲100円で是非提供してほしい。現状の1曲300円はボリすぎ。100円だったら聞くけど300円ならイラネという曲がほとんどなので、日本の音楽業界は薄利多売という方法を学んでほしい。
撮りだめしておいたプラネテスを見始めたら止まらなくなって全話見てしまったーー。NHK放送分までしか見ないと心に決めていたのに!手元に全話あるんだけど基本的に深夜の放送を見て細々と楽しんでいたのに、盛り上がりすぎて止まらなかった。くっ。
この作品、宇宙のことだけじゃなく人間のこともちゃんと描かれていて、ほんと素晴らしかったです。スタッフのみなさん、ありがとう。
さーて、サントラを買うかどうか悩むか。
プラネテスの惰性で視聴開始。絵柄とタイトルから魔法少女モノかと思いきや宇宙モノだった。しかも宇宙飛行士を目指す少女の青春サクセスストーリー。ロケットの精が出てるし。しかも声優がフールの人だし。ネタか?ネタ番組なのか??
第2話は父の娘への愛情に思わずほろり。エンディングの『見上げてごらん、夜星を』で更に泣く。
来週は、『宇宙高校入学2次試験で3人1チームで個室に閉じこめられて1週間暮らす』という話らしい。終了間際に空気が無くなる予感!
最終回直前で「この宇宙(そら)にふたつもスピカはいらないわ!」とライバルの少女に挑戦状を叩きつけられる主人公が目に浮かぶので要チェック。
(体調悪くて最終回をなかなか見れず。今頃感想書いてみる。)
敵の組織が存在しない、ロボ戦が無い回が多いなど今までの戦隊の常識を破りつつ、これほど完成度が高い作品ができるとは!個人的には、数あるスーパー戦隊シリーズの中でも最高レベルの出来でした。
5人のキャラ立ちすぎ。誰か一人でも欠けたらデカレンジャーが成立しないような存在感。スポンサーの意向による新戦士も意味のあるものに仕上げてくるあたり作り手の旨さが感じられます。悪の組織が存在しないため、通常の刑事モノのように犯人側、刑事側、被害者側のドラマありで、どの話も面白かった。個人的にはホージーとその親友ヴィーノの話が一番のエピソードでした。
オープニング、エンディングテーマもGood!女の子メンバ専用エンディングも新鮮で良かった。(サイキックラバーが長野県出身でちょっと鼻が高い)
もうお別れだと思うと非常に寂しかったり。ありがとう、デカレンジャー。また会う日を楽しみにしています(ぐっすん)。好演の連続だった役者陣の今後のご活躍を心よりお祈りしています。(とりあえず、ジャスミンの写真集は応援と称して買いたかったり)
#どうせ型破りの連続だったのだから、もう1年行ってもよかったのでは、では。
##これを超える作品は10年ぐらい出ないだろうなぁ。(ためいき)
えーっと。面白くなるんでしょうか、これ?
対照的に仮面ライダー響鬼が非常に良い感じなのが気になります。
音叉で変身するあたりが、思いつきもしなかったのでちょっと悔しい。
今までの経験上、戦隊モノと単独ヒーローモノの面白さの和は毎年一定であることが分かっている。去年はブレイドが最低な出来だったのでデカレンジャーが最高の出来だった。ということは、今年の戦隊は不作?やっぱりファンタジー系戦隊はダメか??
会社の飲み会だったでリアルタイムでは見ることができなかった新生ドラえもんをビデオでチェック。
期待していたほど悪くはなかった。しかし、14才のジャイアンは今後もこの仕事をしていく気があるのだろうか。。。微妙に作品中で浮いているし。
中学生を声優で起用とか女子十二楽坊だとか、もう変なところでウケは狙わなくていいから。テレ朝気付け。ウケを狙わないとダメになる状態なら、いっそヤメレ。
あまりに感動的な歌のなので買っちゃいました。
布施 明の歌う、仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」。
少年よ 旅立つのなら
晴れた日に胸を張って…
のくだりで涙が止まりません。
こんなことを少年に胸を張っていえる大人になりたい。
再びカレイドスターに取り憑かれたので
公式ページにフラフラ行ってみると
な、な、なんと続編が決定してるし!
タイトルは「LEGEND OF PHOENIX レイラ・ハミルトン物語」らしい。
黄金の不死鳥です!!
元々、半分以上はレイラさんの感動話だったような気がするし。
若き日にあこがれた偉大な先輩の話とか出てくるのか??
あの若さで既に完成している人間性。一体どんな人生を歩んできたのか。
どういった話になるのか非常に楽しみであります。
でも、頼むから尺は長くして。OVAで30分とかだと泣けます。
しばらく止まってたエウレカ視聴再開。
主題歌が変わりました。
某氏が力強く勧めていた『HOME MADE 家族』の歌う『少年ハート』。
あ、グっときた。ちょうどそういう言葉が欲しかったので。
いやー、はじめて『HOME~』って聞いたときに
てっきりエロゲのタイトルだと思ってしまって正直、すまんかったと思います。はい。
で、劇場版ZガンダムⅡ-恋人たち-がそろそろらしい。
-星を継ぐ者-を見逃したのでDVDでも買っとっかと思ったら
なんだか不穏なコトが起きている様子。
フォウにはあんまり惹かれてないのですが、とりあえずパス。
#そういえば、Zでは思い入れのあるキャラがいないなぁ。
ちょっと前に見に行ったマジレンジャーと仮面ライダー響鬼の映画についての感想を書いてみる。
(ネタバレ注意)
■魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
予告編で見た美しい花嫁は、どこぞの国のお姫様という設定かと想像していた。が、実は山崎さんだった。意表をつかれた。そして山崎さんの評価が私の中で急上昇。インフェルシアの花嫁衣装のカラー全身写真をパンフレットに載せてほしかった。(涙)
マジトピアに行った5人は天空聖者ルナジェルことリンに再会。リンファンとしては嬉しい限り。厳しい表情から一転し笑顔が良い感じ。ツンデレってやつです。
マジエルは大御所の曽我町子!戦隊モノとしては三度目の登場です。この人が出てくれるとちょっとワクワクします。というかヘドリアン女王の恐ろしさが未だに抜けません。デンジマンは子供心にマジで怖かった。何回か途中でテレビ消したし。パンフレットは曽我さんのコメントで1ページさいてあります。GJ!
尺が短いながら上手にまとまってます。しかもテレビシリーズの話に絡む重要な1話になってるし。この調子で魁と山崎さんは急接近するのか!?久しぶりの恋愛ネタ期待してます。
しかし、ウルザードについては進展なし。おまえ、父ちゃんだろ?バレてるんだから正体表せよ、おらおら。
■仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
多少どんでん返しがあるが、ちと不満。なぜライダーはパラレルワールドになるのか?盛り上がりに欠けるのでアギトみたいにテレビシリーズの伏線で頼む。テレビシリーズに繋がっているようで繋がってないし。
魔化魍サイドの町娘の容姿が明らかにピー(自粛)。『なんちゅー女子を選んでんのよ。オーディションの審査員の目は腐ってるのかYO!』と思いつつパンフレットを見たら、なっちの妹だった。。。姉ちゃんを出せ、姉ちゃんを!
映画で出た新しい武器アームドセイバー。作品ブチ壊し気味。雰囲気よし、コンセプトよし、中学生日記なシチュエーションよし、なのに(オモチャが売れないため)方向転換のための新アイテム。テレビシリーズにも登場。不安だ。かなり不安だ。
しかし主役は新人君ではなく細川茂樹。役者根性がありそうなので、作品を壊すような脚本には出演を拒否するような態度で望んでくれることを期待してます。(あの骨川スネ夫みたいな明日夢の同級生を早く排除してくれー。)
レイラ・ハミルトン物語の発売日が決定してた!
2005/12/22にネット先行版。フィギュアとか全くいらないオマケが付いて\9,240也。
どーせ「笑わない すごい お姫様」のときみたいに通常版は1ヶ月後の発売日になるんだろーなー。
早く見たい人は高い金を出していらないものまで買わされる抱き合わせ商法。
作品がいいだけに、こういった売り方は非常に残念。貧乏なので1ヶ月我慢します。
#次はこういった売り方はやめてね。
『創聖のアクエリオン』、こんなアニメやってたの知らんかった。
3機の飛行メカが合体する順番を変えることで3種類のロボに変形できるという夢のゲッターコンセプト。最初から考えて作れば実現可能なんですね!なんだか人の可能性を垣間見た気がして涙が。。。
完璧だ。完璧すぎる。
かなり好みのデザイン。アクエリオンルナたん、ハァハァ。
なんだかストーリーは微妙な気がするが、真実はいかに!?
エウレカ、貯まっていた5話分を消化。
年末調整を書きながら、軽い気持ちで1話だけ見ようと思ったが止まらず・・・。
以下、ネタばれ注意。
いきなり登場した、謎の新生物。トップをねらえ!みたいなノリになってまいりました。建物は空間ごと削り取るくせに、人間は切り刻むコーラリアン。えぐい。えぐすぎる。子供と一緒に見れん。
そんなビックリドッキリ設定だった訳ですが、前フリしてあったため意外とすんなり世界観を受け入れられました。
既存の作品のおいしいところを取り込みながら、シラケさせるない作り方がうまい。レントンを中心とした登場人物の心の動きもしっかり表現できてるし。ちらっと描写して「あとは想像して下さい」みたいな作品が多い中で、こうして明確に描かれていると見ていて気持ちがいい。ロボや謎多き世界観の中でも、あくまで人間ドラマ中心。GJ。
じっちゃん、死なずに本当によかった。。。
とうとう終わってしまいました。魔法戦隊マジレンジャー。
今回は魔法が力の源というファンタジー系戦隊。ファンタジー系戦隊といえば、ジュウレンジャー,ギンガマン,ガオレンジャーなど(私にとっては)駄作が多いわけです。しかも、これまでにない完成度だったデカレンジャーの後番組。『あの完成度が続くわけないよなぁ。』とマイナスイメージたっぷりで見始めたのですが、終わってみれば非常によくできた作品でした。つらつらと感想を述べてみます。
通常、長男=レッドというパターンだが今回は長男=グリーン。薪人が他の兄弟のことを考え、陰ながら支えているシーンが多数描かれていたことが視聴者に『家族らしさ』を伝える大きな要因になっていたと思う。強引で強情でだけど家族思い、という設定をうまく演じた伊藤さん、GJ。
芳香の遊び人ぶりの描写がすばらしかった。気軽(?)に結婚式を挙げてしまったりコンパで朝帰りしたり。朝起きると知らない男が隣に寝ていた・・・、などというエピソードがあっても何の違和感もないくらいに私の頭の中ではキャラクターができあがっていました。最後はアフロくんと結婚してインフェルシアとの橋渡しになってほしかったな。
麗はおとなしくて存在感薄目でどうなるかと思ったが、ヒカル先生がでてきてからいい感じになってきましたね。どこか世間知らずの二人が絶望的な状況の中で結婚式挙げたのは感動的でした。
リンがけっきょくひとりぼっちで可哀想な感じ。こうなったら山崎さんと魁を取り合う続編でも作ってほしい。オチはインフェルシアに山崎さん、マジトピアにリンのハーレムエンドってことで。ぶっちゃけリンの凛とした演技だけでもマジレンジャーは見る価値があった。山内明日さん活躍を陰ながら応援しております。
敵や衣装のデザインと造形がとにかく素晴らしかった。ウルザードファイヤーなんて、あれ単体で1年間のシリーズものを作れるぐらいカッコイイじゃないですか。脇役なのがもったいないくらいでした。山崎さんのインフェルシアのウェディングドレスやリンの衣装、絶対神ン・マやメーミィなど、どれもこれもハッとするようなデザインばかり。仮面ライダーに予算を取られているのによくがんばった!
絶対神ン・マの設定がマジ怖すぎ。『どうせ破壊神とかで壊しまくるんでしょ。』とかタカをくくっていたら“虚無と飢餓の神”。何人もの魂を食らっても満たされないの一点張り。そんな設定で怖いの大きなお友達だけだっつーの。またこういうのお願いします。(最後は彼も満足していたようでみんな幸せでよかったです。まる。)
最終回が自然な形で出演者総登場となっていて、うまいなーと思った。今まで登場したキャラクターたちがクライマックスを盛り上がる反面、わざとらしく登場させると最後の最後でどっちらけになる諸刃の剣。監督、いい切れ味してるねー。(脚本家の仕事か??)
このシリーズ中、一番好きな話はリンが天空聖者として覚醒する『門の鍵~ウザーラ・ウガロ』。天空聖者としての記憶を無くしているリンが魁とかなりいいムード。ところが最後の最後で覚醒して性格が反転。完全に人間を見下してます。ツンデレならぬデレツン。初めて出会う天空聖者の圧倒的強さにより、マジレンジャーを取り巻く世界の大きさが、この一話で視聴者に十分伝わったのではないかと思います。
さて次回からは轟轟戦隊ボウケンジャーが始まります。スーパー戦隊シリーズも30作目となるAnniversary Year。そういえばAnniversary Yearはイマイチな作品ばかりだったような気もしないではないですが、次の日曜日を楽しみにしております。
さて、エウレカを見終わった訳ですが
これは一体どう整理を付けたらいいんですかね?
司令クラスターが破壊されて絶望的な状況だったはずなのに
I can fly! とノリで解決しまいました。月にハートだし。
空想科学でもオーバーテクノロジーでも
なにかしら科学的な裏付けがほしい人なので
勝手に変態して超パワーのニルヴァーシュにはちとガッカリ。ご都合主義で話が進んで。
合ってない歌も流れたりしてスポンサーの意向も見え隠れ。
『トップをねらえ!』と似ているところも目に付きシラケてしまって話が楽しめず。
駄作の烙印をドーンと押してしまいたい気もするのだけれど
チャールズさんの話付近は結構好きなんだよなー。
どうしよ、この気持ち。かわいさ余って憎さ100倍。でもかわいいみたいな。
作り手がこれで完成と思ってるんだろうな。
サッカーの話を入れるくらいだから話数や時間が足りないってことではないだろうし。はぁ。
気分を無理矢理高ぶらせようとがんばるゴールデンウィーク明けになんとも悲しいニュースが・・・。
つい最近まで魔法戦隊マジレンジャーの天空大聖者マジエル役で出演されていた曽我町子さんが逝かれてしまいました。
同作品で、圧倒的な力を持った悪に対して力強く言い放った「万物の法を忘れて慢心したか!」という台詞がまだハッキリと耳に残っています。
戦隊シリーズには電子戦隊デンジマンのヘドリアン女王から4作品に渡って出演されており、そのひとつひとつ演技を思い返しみると、本当に子供番組というものを愛してくれていた役者さんだったなぁと感じられます。
(最近は自分のキャリアアップのためだけに子供番組(特撮ヒーローもの)に出演する人が多くていかがなものかと。売れた後に「実は死ぬほど嫌だったんですよ。」なんて言ってしまうオダギリくんとか。)
マジエルのように「そう簡単には死にはせんよ。」とひょっこり復活してほしい。。。
ご冥福をお祈りします。
カブト終了。このシリーズ、どうなんでしょ…。とりあえず、『よかった探し』をしてみる。
・間宮麗奈
・ミサキーヌのツンツン加減
・ひよりのビクビク加減
・田所さんの険しい顔
・天道の脱力気味な変身
・前半のスーパーヒーロータイムの加賀美
ま、『黒包丁』あたりからもうどうでもよかったのですが。間宮麗奈をもっとうまく使わないと!寄生獣の女教師のような役回りを与えればいいのに・・・。で、どうして言いたいダメなところは…、
・トンボマスクのやる気のないデザイン
・適任者不在で余りまくるゼクター
・中の下的なボスばっか(ラスボスは根岸さんw)
もうちょっと1年を通したストーリー構成をお願いします。そもそもクロックアップのような特殊能力をメインに持ってくるのが間違いのような。スカイライダーで学んでないのかと。キャストは良いメンバを揃えていただけに残念ですね。
次は電車に乗ってくる桃太郎ライダー。設定が弾けているので期待してます。
日曜朝のゴールデン枠が次々と終わっていく昨今、いかがおすごしですか?
ライダーに続いてプリキュア終了。こんなつまらない話によく1年付き合ったと自分で自分を褒めてあげたい。満&薫コンビのおかげ何とかなった次第(満の声が姫宮アンシーだったのがポイント高)。ものすごーく起伏のないストーリー展開ゆえに玩具の売り上げ大幅ダウンし、女児層が大量流出した模様。大人の精神力を持ってしても、かなり辛かったし。
1話の構成が常に『日常→日常にまつわる敵の作戦→平和な日常を返せ!→戦闘(ギャグ入り)→ハッピーエンドらぴ~』、シリーズの構成が『中ボス→中ボス→満&薫→中ボス→中ボス→満&薫→中ボス→中ボス→大ボス』というフラクタル的繰り返し。何コレ?子供だからってバカにしてんの?
で、属性の花鳥風月。フォームが4つある訳だが
・ブルーム(花) + 月パワー
・イーグレット(鳥) + 風パワー
で大逆転するのはOK。が、
・ブライト(月) + 月パワー
・ウィンディ(風) + 風パワー
で、どうして大逆転できるのかと。現状劣勢な状態に同じ属性を加えても意味ないだろうと。
属性が2つ残っているのだから、余った衣装を満&薫に着せて戦わせるか、戦闘中に「チェンジ!キュアイーグレット!」とか着替えるのが王道。
その満&薫はキュアブラッドとキュアダークネスに変身する、、、と勝手な想像していたら二人とも寝た…。シリーズ後半開始からラスト数話まで寝てた。脚本の人のアホちーん。
そして次は『Yes!プリキュア5』。5人。どんどん深みにハマっていく感じ。もうセーラームーンを焼き直した方がいいのではないかと。
で、新たに始まった仮面ライダー電王はイイね!このまま最終回までクライマックスでお願いします。
そして、そろそろ最終回のボウケンジャー。ちょっとハードランディングな感はありますが、なんとか無事に着陸しそうな感じ。あと2話。どーか無事に終わりますように。月にハートマークが出ませんように。ナムナム。
ボウケンジャーがラスト2話で破綻気味。というか破綻。
変身後だとしても「5人でスクラム+アクセルテクターを使用」でないと反動を押さえ込めないデュアルクラッシャーを、なぜ生身で撃てるのよ?あまりの展開にうちの子も呆然。息子よ、そんな時は脳内設定で補完せよ、せよ。
ふー、危ない危ない。そういえばパラレルエンジンにプレシャスが入っているなんて初めて聞いたような…。いや、気のせいだな。うんうん。
パンドラの箱から生まれた生物(?)が瞬殺されてしまうという萎え萎え状態から、あと1話でどうまとめるのか。見ものです。
しりつぼみ気味のボウケンジャーを横目に、仮面ライダー電王は第2話もクライマックス状態。電車とタンクローリーのカーチェイスというハリウッドも驚愕の特撮シーンは圧巻。特撮スタッフのみなさん、すばらしいシーンをありがとう。
そこの通りすがりのあなた!センスの良いオープニングを見てちょうだい。
ちょっとデンライナーが欲しくなった。いや、かなり欲しい。どうやら次々に車両を発売するというダイボウケン商法らしい。しかも今度は電車。無限に増やせるし。バンダイ賢すぎwww。今年も子供の誕生日+クリスマスでコンプ目指すぜぃ。
| 仮面ライダー電王 デンライナーシリーズ1~4 DXゴウカ | |
![]() | バンダイ 2007-03-25 売り上げランキング : 5817 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
絵というか雰囲気が好きになれず未チェックだった「涼宮ハルヒの憂鬱」。複数人から「良い」という評判を聞いたのでチェック中。テレビ版 第1話「朝比奈ミクルの冒険」を見てテレビを投げ捨てたくなりましたが、某氏に励まされたのでがんばって続きを見ました。
こりゃ面白い。普通に萌え萌え言ってるアニメかと思っていましたが、どっちかというと燃え燃え。世の中大騒ぎになっただけのことはあるなと思いました。そして踊らなかった自分を呪う。今度からは進んで踊らされることにします。
Wikipediaを参照し時系列順に鑑賞中。ネタバレしないようにおっかなびっくりと。
一気に憂鬱I~Vまで見てしまいました。続きを見たいところですが体力の限界。お楽しみは明日にとっておく。とりあえず朝倉さん一押し。ゲジ眉属性なので。
ハルヒと共にコードギアスも薦められている訳で、時間を浪費する日々が続きそうな悪寒。個人的には雨宮大先生の「牙狼~GARO~」もチェックしたいので時間のやりくりをどうするかが問題。当たったiPod Videoをフル活用したいところですが、うっかりVistaにバージョンアップしたため、iTuneが動作保証外に。うわーん。「数週間以内にVista対応版リリース」っていつよ??
暇さえあれば、とかちくつてを見ていた一週間。気がつくとゲキレンジャーが始まってました・・・。あわててボウケンジャーの感想をまとめてみます。
前半の出来からは想像できないくらい後半が尻つぼみ。ガッカリしております。「レムリアの太陽」以降なぜか失速。寄り道しすぎて時間が足りなくなった感じ?最後はとても駆け足になってしまい、クエスターやリュウオーンの死に様が薄っぺらん。あーあ、、、としか言いようがない。
もう少しレギュラー陣にまつわるエピソードを掘り下げてほしかったですね。例えば以下のような。
個人的なベストエピソードはTask.16「水のクリスタル」。もう2度と入ることができない水の都を前にラギが行った言葉「また、見に来ればいい」。これにはマジ泣き。次点はTask.34「遼かなる記憶」。菜月のお父さん・お母さんのメッセージがこれまた泣けた。どっかで見たことある二人だと思ったら、過ぎし日のキリンレンジャーとメガイエローの中の人でした。黄色と黄色の子供は黄色という設定。スタッフ遊びすぎ。面白いから許す。
1年通しての構成としては、最終的にレムリア繋がりにしておけば良かった気がします。リュウオーンは研究家、クエスターは選ばれし人間を知っていて、ガジャは自分たち以前の高度文明、ということで何らかの繋がりがある訳で。ラスト4話くらいで、菜月の正体が姫君+超プレシャスを発動させる鍵だとか持って行けば盛り上がりそうな気が。(あ、これじゃナディアか。)
特撮はとても気合いが入っていましたね。まさにGood Job!
細かい部分では、以下のところに感心しました。
でもまぁ、うまくまとめたかなということで個人的には合格と言えます。スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
次回作、変身後の衣装デザインがヘボいけど期待してます。
変身後のスーツのデザインが、31作の歴史の中で一番ヘボいと思われる「獣拳戦隊ゲキレンジャー」がいよいよ開始。
そんなデザインで心配だった訳ですが、第1話のみの出来としては面白い方。こりゃ期待できるかも、かも、かも。ライダーとどっちが面白くなるのかが気になるところです。
今シリーズのサプライズレギュラーは伊藤かずえさん。「ニャンちゅうワールド放送局」と「戦隊シリーズ」での交換トレードが、奇しくも実現する形となりました。「ポニーテールは振り向かない」に出演していたのでアクションは得意なはず。本気+正装の激獣レオパルド拳に期待してます。そして恒例のコスプレ回は、美希さんも交ぜてください。よろしくお願いします。わたくし、以外とこの人好きなので。えへへ。
敵組織とは北斗と南斗のような関係らしいので、個人的には硬派なストーリーを期待してみます。
キャラクターデザインがCLAMP大先生ということで敬遠していた「コードギアス」。「牙狼~GARO~」を消化し終えたので、軽い気持ちで見始めたわけです。
が、面白い!これは面白い!!次の話がついつい気になって見てしまう。電車の中や会社でiPodを使って視聴中。もう周りの目なんか気にならないのです。ガソリンスタンドで洗車をお願いして「1時間待ちです。」とか言われると嬉しくてしょうがない。3話分見れるし。
ニコニコ動画で公開されていたフルコーラス+歌詞付き動画を見て以来、CD買いたい、、、という気持ちが抑えられない。
3番の歌詞が神がかり過ぎていて、もう。♪Chop Chop Kick → ♪うんだかだ〜 へのコンボがお見事。日本の女子高生の生態を見事に表現できていて「あぁ、才能のある人っているもんだな」と思わざるを得ないのです。ぜひ外国の方に聞いて頂きたい。これが日本の文化です。まる。
で近場のCD屋さんに行ったら無かった・・・。orz
10年以上前に読んだ筒井康隆原作の「パプリカ」がアニメ化されていると知って小躍り。と言いながら、実は基本設定以外のストーリーは全て忘れている訳ですが。いや、面白かった記憶だけはあるのだが。
さっそく見てみたのですが、林原めぐみ先生の演じるパプリカ&敦子が非常に良い。やっぱりウマイは、この人。映像クオリティも高い。パプリカにスイッチするシーンはカッコ良いし、夢の中な感じもうまく描けている。こりゃ秀作。そして特別出演に「筒井康隆」ワロス。
このスタッフ&キャストのままで、全13話ぐらいでシリーズ化してくれないかなぁ。。。別の話も激しく見てみたいんですけど。