◆プログラミング関連


■Palm
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PalmOS4 バイブル PalmOS4 SDKに含まれる、主要なドキュメントの日本語訳です。英語版はPalmSource,Inc.で無償で提供されていますので、英語が大得意の人には必要ないかも・・・。翻訳は時間がかかる仕事みたいですので、OS5がすでに世に出ているにも関わらず、日本語版ではこのドキュメントが最新です。ですが、APIの説明が訳されているのは非常に助かります。日本のPalmなプログラマのまさにバイブルと言えるでしょう。
PalmOS プログラミング
(カットシステム)
Palmのプログラミングの流れはだいたい理解したけれど細かいところが分からないという方に是非お勧めしたい1冊です。基本的なUIの使い方はもちろん、VFSマネージャやトラップ、DAなど他の本では見かけない解説もあります。とりあえず最初の1冊として手に入れるのが吉だと思います。(最近買って目から鱗の私・・・)
PalmOS プログラミング
(オライリージャパン)
実際のPalmwareを開発しながら説明が進むので分かりやすいです。後半ではコンジットの開発にまで触れられており、この1冊でPalmなプログラミングが一通り学習できます。CodeWarriorのみならずGCCについても併記されています。OS3のころの出版ですが、その良書ぶりは今なお輝きを失っていません。オススメの1冊です。
CodeWarriorではじめる Palm/Visor/CLIE プログラミング CodeWarriorでPalmwareを開発するための入門書です。画面の写真入り(大量)で解説している本書は、CodeWarriorもPalmOSプログラミングも初めての方には最適だと思います。


■言語
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秘伝C言語問答 ポインタ編 まだPC-6001のBASICしか本格的(?)なプログラミング経験がなかったころ、学校で習い始めたC言語の魅力に惹かれていました。しかし『ポインタ』の理解に苦しみ「もう、だめぽ」とか思っていたのですが、そんな時、この1冊に出会いました。それまでに見た、どのポインタの解説よりも分かりやすく、目から鱗が落ちまくりました。同じ境遇のあなた!必読ですよ!!
CプログラマのためのC++入門 上記と同じ著者の本なので、非常に分かりやすいです。「この問題が解けない人は、本書を読む資格がありません。Cの学習からやり直して下さい。」などという冷たい望洋節も健在です。Cを十分理解している人を対象としていますので、回りくどい説明がなく、CからC++へステップアップしたい人には最適な本です。
エッセンシャルJAVA やっぱり『Write Once, Run Anywhere』っていいよな〜。ということで、Palmがらみのツールを作るためにJAVAの勉強を始めようと、初めて買ったJAVAの本がこれ。例が豊富で内容盛り沢山。非常に分かりやすいです。唯一の欠点は、内容が多すぎて、10ページ前のことは忘れているという・・・。(←そりゃ個人的な問題か。)
値段も専門書としては高くないので、入門書としては最適だと思います。


■一般
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プログラミング作法 プログラミングにおけるTips集。設計〜開発〜デバッグ〜テストにおいて、注意しなければならない点が簡潔に多数まとめられています。ちょっとした空き時間に読めば、今後浪費する数十時間が無駄にならずにすむかもしれません。
珠玉のプログラミング 著者を含めたプログラマ達が、現実の問題から学んだ多くの経験が詰め込まれています。それらのアドバイスはプログラミング技術向上に大いに役立ちます。これを読んでエレガントなプログラムが書ければ、現場の女の子にもモテモテです。


■開発環境
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CodeWarrior for Palm OS Platform 9J しばらくgccで開発していましたが、GUI設計やデバッグが大変だったのでCodeWarriorに乗り換えてしまいました。Ver.9からはPilRC Designerが搭載され、日本語のメニューを持つアプルの開発もしやすくなりました。楽に開発を行いたい人にはお勧めの開発環境です。
Borland C++ Builder 6 Personal C++による真のRAD環境、『Borland C++ Builder 6』です。VBライクなインタフェースでGUIを設計し、C++でコーディングできます。「C++は知ってるんだけど、Visual C++は敷居が高いな〜。」という人にはお勧めです。『Personal』は非営利で非商業なソフトしか作れませんので、それ以外のソフトを作る方は『Profesional』か『Enterprise』をどうぞ。 [公式サイト]



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